学校で子どもの水筒に異物を入れられるというニュースを見て、「本人以外が簡単に開けられない水筒はないだろうか」と探し始めました。
そこで見つけたのが、指紋認証でロックを解除するc-mon(シーモン)水筒です。
実際に500mlタイプを購入し、子どもに持たせて2週間ほど使ってみました。
この記事では、c-mon水筒を実際に使った感想をもとに、指紋認証の使い勝手やメリット・デメリット、指紋登録でつまずいた点までご紹介します。
・指紋認証は本当に本人以外では開けられないのか
・使ってわかったメリット・デメリット
・子どもでも使いやすいか、指紋登録のコツ
・どこで買えるのか、サイズや容量の選び方
・c-mon水筒が向いている人・向いていない人
c-mon(シーモン)水筒を実際に使った結論
c-mon水筒を2週間使った結論として、わが家では購入して良かったと感じています。
一番大きかったのは、登録していない指では本当にロックを解除できなかったことです。
子どもが学校で水筒から離れる時間があっても、「誰でも簡単に開けられる状態ではない」というだけで、親としての安心感はかなり違いました。
一方で、充電が切れると開けられないことや、食洗機が使えないことなど、一般的な水筒にはない注意点もあります。
そのため、すべての家庭に必要な水筒というより、学校などで子どもの水筒から目が離れることが気になっている家庭に、特に向いている商品だと感じています。
登録していない指では本当に開かなかった
家族にも試してもらいましたが、登録していない指を当ててもロックは解除されませんでした。
無理に蓋を回そうとしても、Wロック構造によってボトル本体が空回りします。
購入前に一番気になっていた部分だったので、実際に確認できたことでかなり安心しました。

蓋が閉じた状態では開きません
子どもでも慣れれば簡単に使えた
指紋を登録したあとは、センサーに指を当ててロックを解除するだけです。

中央のセンターに登録した指を当てるだけ
暗証番号を覚えたり、飲むたびにダイヤルを合わせたりする必要がないため、日常的には一般的な水筒に近い感覚で使えています。
ただし、最初の指紋登録には少しコツが必要でした。この点については後半で詳しく紹介します。
c-monには320ml・500ml・1000mlがあるので、学校用や職場用など用途に合わせて選べます。カラーによって在庫状況が違うこともあるため、現在購入できるサイズやカラーは販売ページで確認してみてください。
c-mon(シーモン)水筒を購入した理由
c-monを探すきっかけになったのは、水筒へのいたずらや異物混入に関するネットニュースでした。
わが家の子どもは忘れ物が多く、水筒を学校に置いてきたことも何度かあります。
教室に水筒を置いたまま体育や休み時間でその場を離れることを考えると、「誰かが簡単に開けられる水筒で大丈夫だろうか」と気になるようになりました。
そこで、できれば本人以外が簡単に開けられない水筒を持たせたいと思い、防犯機能のある商品を探し始めました。
ところが、実際に調べてみると、防犯機能のついた水筒はそれほど多くありません。
候補になったのは、主に「ダイヤルロック付き水筒」「ペットボトルに取り付けるダイヤルロック」「指紋認証式のc-mon」の3種類でした。
いくつか比較した結果、子どもでも日常的に使いやすそうだと感じたc-monを選びました。

届いたときのパッケージ。シンプルな箱で、贈り物にも渡しやすそうな見た目
ダイヤル式ではなくc-mon水筒を選んだ理由
防犯機能だけを考えれば、指紋認証以外にも選択肢はあります。
それでもc-monを選んだのは、「毎日子どもが使う」という条件で比べたとき、指紋認証がもっとも扱いやすそうだったからです。
ダイヤル式は暗証番号を忘れるのが心配だった
最初に検討したのは、ダイヤル式の鍵がついたステンレスボトルです。
充電が不要で、指紋認証タイプより価格を抑えやすいのは魅力でした。
ただ、使うのは子どもです。暗証番号を忘れてしまえば、水筒を開けられません。
学校などで喉が渇いているのに水筒を開けられない、という状況はできれば避けたいところです。
さらに気になったのが、毎回ダイヤルを操作してロックする手間でした。
最初はきちんと使っていても、面倒になってロックしなくなれば、防犯機能をつけた意味が薄れてしまいます。
とはいえ、充電を気にせず使いたい方や、価格を抑えたい方にはダイヤル式が合うこともあります。わたしが検討したのはこちらのタイプです。
ペットボトルの後付けロックは保温・保冷ができない
もうひとつ検討したのが、ペットボトルの口に取り付ける後付けタイプのダイヤルロックです。
比較的安価なのは魅力ですが、対応する口径が決まっているため、どの容器にも使えるわけではありません。
また、ペットボトルを使うことが前提になるため、普段の水筒のような保温・保冷ができないことも気になりました。
夏は冷たい麦茶、冬は温かい飲み物を持たせたいわが家には、少し使いにくそうです。
ペットボトルを持ち歩くことが多い方や、まずは手軽に試したい方には良い選択肢になりそうです。
c-monなら指を当てるだけで開けられる
最終的に選んだのが、指紋認証式のc-monです。
登録した指紋をセンサーに当ててロックを解除するため、暗証番号を覚える必要がありません。
毎回ダイヤルを回して施錠する必要もなく、普段の水筒に近い感覚で使えます。
さらに、c-monは真空断熱構造のステンレスボトルで、保温・保冷にも対応しています。
「本人以外が開けにくいこと」と「普段使いの水筒として使いやすいこと」の両方を考えた結果、わが家にはc-monが合っていると判断しました。

入口も大きめで氷も問題なく入ります
c-mon(シーモン)水筒の基本情報・サイズ
c-monは、株式会社ハスラックが販売している指紋センサー付きの真空断熱ボトルです。
私が購入したのは、500mlの「CM01-500」。カラーはミッドナイトネイビーで、価格は6,980円(税込)でした。
c-mon(シーモン)500ml水筒の商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 6,980円(税込) |
| 容量 | 500ml |
| 本体サイズ | 約H23.5×W7.3×D8.5cm |
| 質量 | 約370g |
| 保温効力 | 67℃以上(6時間) |
| 保冷効力 | 8℃以下(6時間) |
| 充電方式 | USB Type-C(充電口はIPX7防水設計) |
| 充電時間 | 1.5〜2時間 |
| バッテリー | フル充電で約3か月(1日20回開閉した場合) |
| 指紋登録数 | 最大15個 |
| 素材 | SUS316ステンレス |
| メーカー保証 | 1年間 |
使い方はシンプルで、センサーに登録した指を当てるとロックが解除され、その後ワンタッチで蓋を開けられます。
指紋は最大15個まで登録可能です。子どもだけでなく、親など家族の指紋も登録しておけます。
充電はUSB Type-Cで、充電口は蓋の側面にあります。カバーが付いているので、普段はしっかり閉じておきます。
充電のカバーもよく取れる蓋のタイプがありますが、c-monは取れないように端がくっついているタイプ。細かい点ですが、ありがたい仕様でした。

USB充電の蓋を無くさないデザイン
素材には耐食性の高いSUS316ステンレスが使われており、スポーツドリンクにも対応しています。
また、無理に開けようとするとボトル本体が空回りするWロック構造になっているのも特徴です。
320ml・500ml・1000mlから選べる
c-monには、320ml・500ml・1000mlの3サイズがあります。
私が選んだ500mlは、学校へ持たせる水筒としても普段使いしやすい容量でした。
飲む量が少ない場合は320ml、部活動やスポーツなどで多めに飲み物を持ち歩きたい場合は1000mlも選べます。
購入するときは、使う人や用途に合わせて容量を選ぶとよいと思います。
c-mon水筒を使ってわかった5つのメリット
c-monは指紋認証が大きな特徴ですが、実際に使ってみると、水筒として使いやすいと感じる点もいくつかありました。
① 登録した人以外は開けにくい
やはり一番のメリットはここです。
子どもが教室などに水筒を置いたままその場を離れても、登録していない人が簡単に蓋を開けることはできません。
もちろん、水筒を持たせるうえでの心配がすべてなくなるわけではありません。それでも、本人以外が簡単に開けられない仕組みがあるだけで、親として感じる不安はかなり減りました。
② 指を当てるだけなので子どもでも使いやすい
指紋を登録したあとは、センサーに指を当てるだけでロックを解除できます。
暗証番号を覚える必要もなく、飲むたびにダイヤルを操作する必要もありません。
子どもが毎日使うものだからこそ、操作が複雑ではないことは大きなメリットだと感じました。
③ 保温・保冷に対応している
c-monは防犯機能だけでなく、水筒としての基本性能も備えています。
真空断熱構造で、保温・保冷の両方に対応しています。
実際に使っていても、朝入れた冷たい麦茶を夕方まで冷たい状態で飲めています。
防犯機能のために、水筒としての使いやすさを大きく妥協しなくてよいのはうれしいところです。
④ スポーツドリンクを入れられる
c-monには耐食性の高いSUS316ステンレスが使われており、スポーツドリンクにも対応しています。
運動会や部活動、スポーツ系の習い事などでは、麦茶や水ではなくスポーツドリンクを持たせたいこともあります。
学校だけでなく、運動時にも使いやすい水筒です。
⑤ シンプルで長く使いやすい
私が購入したミッドナイトネイビーは、黒に近い落ち着いた紺色です。
蓋の中央には丸い指紋センサーがありますが、いかにも防犯グッズという印象はありません。
子ども向けのキャラクター水筒は成長すると使わなくなることもありますが、c-monはシンプルなので、中学生や高校生になっても使いやすそうです。
大人が職場で使っても違和感のないデザインだと感じました。
指紋認証だけでなく、保温・保冷やスポーツドリンク対応など、普段使いの水筒として必要な機能もしっかり備わっています。
一般的な水筒より価格は高めなので、購入する場合はポイント還元や在庫も含めて販売店を比較しておくと選びやすいです。
c-mon水筒のデメリット・購入前に知っておきたい点
実際に使ってみて満足していますが、購入前に知っておきたかった点もあります。
特に「充電が切れると開けられない」「食洗機が使えない」の2点は、使い方によっては大きなデメリットになりそうです。
① 充電切れになると蓋を開けられない
c-monで特に注意したいのがバッテリーです。
充電が切れると、キャップも蓋も開けられなくなります。
バッテリー残量が少なくなると、左右のライトが10回赤く点滅して知らせてくれます。
フル充電で約3か月使用できるとされているため、頻繁に充電する必要はありませんが、このサインを見逃さないことが大切です。
子どもに持たせる場合は、本人任せにせず、親も定期的に充電状態を確認しておくと安心です。
② 食洗機が使えない
毎日の使いやすさを考えると、個人的にはここが一番気になりました。
指紋センサーやバッテリーを内蔵しているため、食洗機には対応していません。
本体は、ぬるま湯で薄めた食器用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて手洗いできます。
蓋のパッキンも取り外して洗えますが、充電口には必ずカバーをし、つけ置き洗いはできません。
普段ほとんどの食器を食洗機で洗っている家庭では、この水筒だけ別に洗う必要があります。
毎日使うものなので、手洗いが負担になりそうな場合は購入前によく検討したほうがよいでしょう。
③ ロック解除時に音がする
指紋認証が通ってロックが解除されると、「シー」というような動作音がします。
それほど大きな音ではありませんが、静かな教室やオフィスでは気になる可能性があります。
使っているうちに私は慣れましたし、ロックが解除されたことがわかる合図にもなっています。
ただ、無音ではないことは知っておいたほうがよいと思います。
④ 500mlで約7,000円と価格は高め
私が購入した500mlモデルは6,980円(税込)でした。
一般的なステンレスボトルと比べれば、やはり高価です。
指紋センサーやバッテリーなどを搭載した特殊な水筒なので価格差はありますが、「水筒に約7,000円」と考えると迷う方も多いと思います。
わが家の場合は、本人以外が簡単に開けられない安心感を重視したため、購入して良かったと感じています。
c-mon水筒の指紋認証は使いにくい?登録でつまずいたポイント
c-monを使い始めるまでに、私が一番手こずったのが指紋登録です。
第一管理者の登録は簡単でしたが、2人目を登録するときに3回ほど失敗しました。
同じところで困っている方もいると思うので、実際につまずいたポイントを紹介します。

指紋認証の登録・解除方法は説明書に詳しく書かれています
第一管理者は6回タッチして登録する
最初に登録する第一管理者は、センサーに指を当て、少しずつ角度を変えながら6回タッチします。
ここは特に迷うことなく登録できました。
2人目は「白いマーク」が出てから登録する
私がつまずいたのはこちらです。
2人目以降の指紋を登録するときは、まず第一管理者がセンサーに指を5秒ほど当て続けます。
すると、白い顔のようなマークが表示されます。
これは左右のライトが白く点灯した状態で、ふたつの光が目のように見えるため、顔のような見た目になります。
このマークが表示されてから、追加したい人の指を6回タッチします。
私は白いマークが表示される前に2人目の指を当ててしまい、何度やっても登録できませんでした。
3回目のチャレンジでようやくマークの意味に気づき、登録できました。
2人目以降の指紋登録がうまくいかない場合は、まず白いマークが表示されているか確認してみてください。
子どもは指先ではなく指の腹を当てる
子どもの指紋登録でも少し苦戦しました。
指先だけで軽く触れると、うまく認識されないことがあります。
読み取りに失敗すると、ライトが赤く点灯します。この赤いライトが出たときは、指の当て方を変えて再挑戦するサインです。

読み取りに失敗すると赤く点灯します
センサーに指の腹をしっかりつけ、角度を変えながら登録するのがポイントです。
子どもは指先だけで押してしまいやすいので、大人が横で指の当て方を見てあげると登録しやすくなります。
また、指が乾燥している場合も認識されにくいことがあるため、うまくいかないときは指の位置や角度も見直してみてください。
なお、指紋の追加や削除には管理者の指紋が必要です。
誰でも自由に指紋を追加できない仕組みになっているので、この点は防犯面を考えると納得できる仕様でした。
最初の指紋登録では少し手こずりましたが、一度登録してしまえば、普段は指を当てるだけなので操作自体は簡単でした。
「子どもが使えるか」が気になっている方も、登録時だけ大人が一緒に設定してあげれば使いやすいと思います。
サイズやカラーを確認したい方は、販売ページで確認できます。
c-mon(シーモン)水筒はどこで買える?
c-monは、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで取り扱いがあります。
公式サイトからも購入できます。
楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング
普段利用している通販サイトがある場合は、ポイント還元なども含めて比較すると選びやすいです。
カラーによって在庫状況が異なることもあるため、希望する色が決まっている場合は複数の販売先を確認することをお勧めします。
公式サイト
c-monの公式サイトからも購入できます。
商品の詳しい仕様やサポート情報を確認したい場合は、公式サイトも一度確認しておくと安心です。
ふるさと納税で取り扱われることもある
c-monは、大阪府摂津市のふるさと納税返礼品として取り扱われることもあります。
記事作成時点では寄付金額17,000円で、カラーも選べました。
ただし、受付期間が設定されているため、利用する場合はその時点の取り扱い状況を確認してください。
ふるさと納税の枠が残っている場合は、選択肢のひとつとして確認してみても良いかもしれません。
また、メーカー保証は購入から1年間です。
蓋のパッキンは消耗品で、交換用も販売されています。長く使う場合は、表面のザラつきや傷みなどを確認しながら交換できます。
c-mon水筒がおすすめな人・おすすめしない人
c-monは便利な水筒ですが、価格やお手入れ方法を考えると、すべての人に必要な商品というわけではありません。
実際に使ってみて感じた、向いている人・向いていない人をまとめます。
c-mon水筒がおすすめな人
特に向いていると感じるのは、学校や塾などで、子どもが水筒から離れる時間が気になる家庭です。
本人以外が簡単に開けられないため、教室などに水筒を置いたまま移動することが多い場合にも安心材料になります。
また、職場やジムなど、共有スペースに水筒を置くことが多い方にも使いやすいでしょう。
保温・保冷やスポーツドリンク対応も重視しながら、一般的な水筒より防犯性を高めたい方に向いています。
c-mon水筒をおすすめしない人
一方で、毎日食洗機で洗える水筒を探している方には向いていません。
また、水筒にできるだけお金をかけたくない場合、約7,000円という価格は大きなデメリットになります。
バッテリーの管理そのものを面倒に感じる方も、充電不要のダイヤル式など別の選択肢を検討したほうが使いやすいかもしれません。
c-mon(シーモン)水筒についてよくある質問
指紋認証が反応しないときはどうする?
まず充電状態を確認します。
工場出荷時に満充電とは限らないため、購入直後に反応しない場合も一度充電してみるとよいでしょう。
充電に問題がなければ、登録時と同じように指をセンサーに当てられているか確認します。
指先だけではなく指の腹をつけ、角度を少し変えて試してみてください。
充電が切れたら開けられない?
充電が切れると、キャップも蓋も開けられなくなります。
バッテリー残量が少なくなると左右のライトが10回赤く点滅するため、そのサインが出たら早めに充電しておくと安心です。
食洗機は使える?
食洗機には対応していません。
ぬるま湯で薄めた食器用中性洗剤を使い、柔らかいスポンジで手洗いします。
充電口には必ずカバーをし、つけ置き洗いは避けます。蓋のパッキンは取り外して洗えます。
充電はどのくらいもつ?
フル充電で約3か月使用できるとされています。
1日20回開閉した場合の目安なので、使用状況によって前後します。充電にかかる時間は1.5〜2時間ほどです。
毎日充電する必要はありませんが、バッテリー残量を知らせる赤い点滅が出ていないか定期的に確認しておくと安心です。
スポーツドリンクは入れられる?
c-monはスポーツドリンクに対応しています。
耐食性の高いSUS316ステンレスが使われているため、学校だけでなく運動会や部活動などにも使いやすい水筒です。
家族の指紋も登録できる?
最大15個まで指紋を登録できます。
子どもだけでなく親の指紋も登録しておけば、家庭でも開けられます。
ただし、指紋の追加や削除には管理者の指紋が必要です。
まとめ|c-mon水筒は本人以外に開けられにくい安心感が魅力
学校での水筒へのいたずらが気になったことをきっかけに購入したc-mon。
2週間使ってみて、わが家では購入して良かったと感じています。
特に良かったのは、登録していない指では実際にロックを解除できなかったことです。
子どもが学校で水筒から離れる時間があっても、「誰でも簡単に開けられる状態ではない」というだけで、親としての安心感はかなり違いました。
もちろん、充電が切れると開けられないこと、食洗機が使えないこと、500mlで約7,000円と一般的な水筒より高いことなど、デメリットもあります。
そのため、単に高機能な水筒を探している方よりも、「子どもが学校へ持って行く水筒を、本人以外が簡単に開けられないようにしたい」という目的がある家庭に特に向いている商品だと思います。
わが家と同じように水筒へのいたずらや異物混入が気になっている方は、メリットだけでなく、充電やお手入れの手間も確認したうえで検討してみてください。
c-monは容量によってサイズや価格が違います。
学校用なら320ml・500ml、たくさん飲む場合やスポーツ用なら1000mlもあるので、使い方に合う容量を確認してみてください。
